
「DXの威力とその実現方法 ~そのDXは本物ですか?~」を題材にセミナーを開催いたします。
是非ご参加ください。
<セミナー概要>
DXという言葉が誕生したのは2004年、経済産業省からのDXについての定義は『データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」 としています。しかしながら昨今のDX事例は企業全体のIT変革でなく部分的な効率化もDXと称し言葉先行型になっているような気がします。
本講演は
・日本経済がおかれている現状(危機意識の共有)
・部分的効率化で無く企業全体での変革がBase
・ImprovementでなくInnovationである
・3つのInnovationと3つのApproach
の視点から、今後のDX推進についての戦略とアプローチ方法について説明します
併せて、今ブームのAIをDXの中でどう活用するか(AX:DX by AI)についても触れたいと思います。
<講演内容>
- DXとは
- 日本のDX化の実情
- DXの威力
- 3つのInnovationによる事業Model変換とカスタマー/サプライヤーへの価値提供 - DX化アプローチ
- 部分的でなく企業全体のあるべきITアーキテクチャー設計から
- 3つのDX化アプローチ
- AI活用による更なる高度なDXの実現(AX) - 事例に基付くDXの威力
日時:2025年4月18日(金) 15:00~17:00(Zoomは15分前に開場します。)
場所:Zoomミーティングにて開催
参加費:一般 2,000円(税込) ITC近畿会 会員1,000円(税込)
支払方法 クレジット・デビット・PayPal、PayPal口座振替
講師:KOITコンサルティング株式会社
代表取締役 松本 幸三 氏(ITコーディネーター/ITC近畿会会員)
最少催行人数:5名
開催3日前時点で、最少催行人数に達しない場合は、主催者判断にて開催をキャンセルさせていただくことがあります。その場合、お支払いいただいた参加費は全額返金させていただきます。
キャンセルについて:参加者都合によるキャンセルは基本的に認めていません。
お申込みや、セミナーの詳細は下記よりご確認いただけます。
<講師略歴>
大学院卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社へ入社、SEとして関西地区の多くの大手製造業を担当。当時CIMと言われた販売・生産・技術管理のシステム連携構築に従事、SE MGRを経て、西日本システムエンジニアリング部長として西日本全体をカバーする統括SE部長に就任。
その後は、2社の情報システム子会社の社長を歴任後、日本情報通信株式会社(NTT様と日本IBM様のJV)へ転籍、取締役SIサービス事業部長兼クラウドインテグレーション本部長としてNTT様向けの大型システム開発の責任者とクラウドやBIを活用した法人向け新規事業の拡大を推進。
そして、株式会社ミライト情報システムヘ移籍、専務取締役兼エンタープライズシステム事業本部長として当時最新テクノロジーであったクラウドソリューションやLow Code 開発Tool、楽々シリーズのビジネス拡大に努めた。
同社退職後、株式会社パラミックスの立ち上げに参画、代表取締役会長兼SCMコンサルタントとして事業拡大並びに大手製造業のGlobal SCMプロジェクトを推進、Blockchain,Hybrid Cloud,Sales Force等コンサルだけでなく新しいテクノロジーの活用にも力を入れてきた。